SDGs

『運送行為は委託者の意思の延長と知るべし』

これは私たちヤマトグループ創業の精神である「社訓」のひとつで、
いつの時代も私たちが大切にしているサービスの原点です。

そして、海外引越は荷物の移動ではなく、生活空間の移動であると考え、
これから海外で新しい生活を迎えるお客様の想いを第一に、
お客様目線でサービスを提供してまいりました。

海外に荷物を送るお客様のお手伝いをしている私たちは、
事業活動を行っていく中で、「地球環境」問題への取り組みとして、
2014年に海外引越で使用するダンボールの規格を見直しました。

宅急便の発売開始と同じ年、
1976年に国際引越として業務を開始してから44年が経った今、
私たちには、2015年に国連で採択された
持続可能な開発(SDGs)に掲げられた目標を解決する役割が求められています。

2020年、
「地球にやさしい海外引越~SaveOurEarth~」
という社内標語をつくり、私たちはSDGsに取り組みます。
ヤマトグループの企業姿勢である
「地域社会から信頼される企業」、
「事業を通じた社会への貢献と環境保護の推進」
を常に考え、地球規模で海外引越の事業活動をさせていただいている企業として、
持続可能な社会の発展に貢献していきます。

[We connect our customers' hearts with every delivery.]

It is one of the Company motto, that is the spirit of the Yamato Group’s founding.

And then, we think about that The International Moving is “not just Move”,
that is “Move of living space”.
We provided services from the customer's point of view for customers who start a new life overseas.

We starting work as an international mover in 1967.
We reviewed the Cardboard standards at 2014 as an approach to global environmental problems.

Now that 44 years after, we need to play a role in solving the goals set out in the SDGs adopted by the United Nations in 2015.

At 2020, we create the “Save Our Earth” for company slogan, we approach for SDGs.
We think about our Corporate attitude, “A corporation trusted by the local community”,
“Promoting environmental conservation”.
We will contribute to the development of a sustainable society.

ヤマト運輸株式会社
海外生活支援サービス課

国連で採択した
持続可能な開発目標(SDGs)に
取り組みます。

SDGs

ヤマトグループは、2014年4月に「国連グローバル・コンパクト」への署名を行うなど、持続可能な社会づくりに向けた国際的な取り組みに賛同しています。2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2030年に向けた国際社会共通の目標です。SDGsで示された、世界が抱える喫緊の社会課題の解決に向けて、私たちヤマトグループも事業を通じて取り組んでいきます。

8 働きがいも経済成長も10 人や国の不平等をなくそう
海外引越に関わる資材発送の一部を
障がいのある高校生への就業支援の一環として
学校と協同で取り組んでいます。

この取り組みを通して、障がいのある高校生の自立を願い、
積極的に支援していきます。

We are working with the school to ship materials related to moving overseas
as part of employment support for high school students with special needs.

We pray for the independence of high school students with special needs and actively support them.

1)資材発送業務による就業支援 ・2019年11月より
2)障がい者雇用 ・2019年2名採用 ・2020年1名採用
3)施設見学の受け入れ ・2019年2月実施
12 つくる責任つかう責任15 陸の豊かさも守ろう
海外引越に関わる書類や資材の
ペーパーレス化、省資源化に取り組んでいます。

この取り組みを通して、資源の使用量削減と、
業務効率化を推進していきます。

We are working Resource saving, saving of paper.

We promote for Reduction of resource usage and operational efficiency.

1)ペーパーレス化
  • ・パッキングリストの電子化(2017年12月)
  • ・タブレット端末100台を各事業所に導入(2018年1月)
  • ・海外引越ガイドブックの電子化(2019年4月)
  • ・オンラインガイダンスの実施(2020年4月)
2)ダンボール規格
  • ・ダブルからシングルカートン(再生紙配合率80%)への変更
    (2014年5月) 
    ※ ダンボール作成時はこの規格を守ります。
12 つくる責任つかう責任
梱包資材は、プラスチック素材から
リサイクル可能な素材を使用した資材に切り替え、
プラスチック素材の使用量の削減に取り組みます。

The packing materials, we change the reduce materials from the plastics.
We are working to reduce the amount of plastic materials used.

1)リサイクル可能な素材を使用した食器梱包資材を使用します。 登録番号:1557
2)バイオマスプラスチック原料で(従来品より)製造時・焼却時のCO2排出量が少ない気泡緩衝材を使用します。 登録番号:1638

環境省が推進するPlastics Smartに登録をしました。 Plastic Smart

12 つくる責任つかう責任
再生プラ配合率100%のパレットも使って海上輸送をしています。
古紙配合率100%のクラフトテープを使って梱包しています。

We are using to 100% recycled plastic pallet for sea moving.
We are packing at 100% recycled used paper craft tape.

パレットは再生PP配合率100%のものを発注します。
クラフトテープは古紙配合率100%のものを発注します。

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