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よくあるご質問

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Q.01 個人で荷物をお願いすることはできますか?

A.01

国際宅急便などヤマトグループの商品で対応することができますが、国によってはお受けできない場合があります。また、商業目的での輸出入、規定のサイズや重量を超えるもの、他法令(※注1)に該当するものなどもお断りする場合がありますので、当社までお問合せ下さい。

(※注1)「他法令」とは、関税法、関税定率法や関税暫定措置法以外の法令のことで、輸出または輸入に関して許可、承認等を定めた国内法のことをいいます。主として関税法第67条と第70条に規定されています。

Q.02 輸出または輸入したい貨物があるのですが料金は、いくらかかりますか?

A.02

以下の項目をお知らせ下さい。お見積りいたします。

(1)【輸入の場合】シッパー(荷送人)の名称、住所、連絡先、担当者
【輸出の場合】コンサイニー(荷受人)の名称、住所、連絡先、担当者

(2) 貨物の内容
(3) 出荷頻度
(4) 個数、重量、サイズ
(5) 貿易条件(FOB、CIFなど)

Q.03 無償の荷物に対しても、輸入時に課税されるのでしょうか?

A.03

基本的に輸入される品物には関税・消費税・地方消費税がかかります。(もちろん、品物により関税率は異なります) 無償か有償に関わらず、日本に輸入される品物は基本的にすべて課税対象となります。
有償の場合は、現実取引価格を、無償の場合は、そのものの価値を基準とするのが一般的です。詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.04 危険品は、送れますか?

A.04

危険品を送るには、IATA(※注2)の定める航空危険物規則書を確認し、引火性等を確認し「危険品」であるか否かを確認する必要があります。最終的に危険品と判明した場合には荷送人の責任において危険品申告書の作成と、貨物に対するIATAの定める適切な梱包、また特別なマーキングおよびラベリングが必要となります。また、危険品の種類によっては航空輸送が禁止されているものもあります。
実際に次のような品物も「危険品」を含む可能性がありますので確認が必要です。

キャンプ用具 :引火性ガス、引火性液体、マッチ等。
ボンベ :圧縮ガスが収納されていることがしばしばあります。
電気機器 :スイッチと電子管の部分に磁性物質や水銀が使用されている可能性があります。

危険品かどうかの判定についてはIATA危険物質規則書をご覧頂くか、当社までお問合せ下さい。

(※注2)「IATA」とは国際航空運送協会(International Air Transport Association)の略称で、大多数の国際線を運行する世界各国の航空会社が加盟する国際団体のことです。(すべての航空会社が加盟しているわけではありません。)ICAO(国際民間航空機関)) に加盟する国の政府によって認可された定期航空会社が加盟しています。航空運賃の作成・公示、また運送における各種のルールの取り決めなどを行っています。

Q.05 食品は、送れますか?

A.05

食品を送るには、各国の食品に関する法令要件を満たせば送ることができます。各国の食品衛生監視員により、輸出国、輸入品目、製造者・製造所、原材料、製造方法、添加物の使用の有無等をもとに適法性の審査が行われます。主に以下の内容が確認されます。

食品衛生の観点から、製造基準に適合しているか。
添加物の使用基準は適切であるか。
有毒有害物質が含まれていないか。
過去衛生上の問題があった製造者・所であるか。

各国の法規制の違いによって、国によって内容が異なる場合がありますので、詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.06 【海上輸出】現地に到着するまでの概算日数を教えてください。

A.06

日本の港から目的地の港までの航海日数はそれぞれかなり違います。
シッパー(荷送人)のお手元から本船出港までは概算で1週間、目的地の港からコンサイニー(荷受人)のお手元まで概算で1週間ほどかかります。

  • アメリカやヨーロッパなど内陸移動のあるものは、この限りではございません。
  • 申告書類が正確であること、港が混雑していない状況であること、危険品・生鮮品・他法令該当でないことなどが条件となります。
  • 業務フローをご参考ください。

詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.07 【航空輸出】現地に到着するまでの概算日数を教えてください。

A.07

日本の空港から目的地の空港までの所要時間はそれぞれ異なります。
シッパー(荷送人)のお手元から航空機出発までは概算で2~3日間、目的地の港からコンサイニー(荷受人)のお手元まで概算で3~4日間ほどかかります。

  • 国際空港がない地方都市向けなど、転送を必要とする貨物は、この限りではございません。
  • 申告書類が正確であること、空港上屋が混雑していない状況であること、危険品・生鮮品・他法令該当でないことなどが条件となります。
  • 業務フローをご参考ください。

詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.08 【海上輸入】本船入港から貨物配達までの所要日数はどれ位かかりますか?

A.08

通常、本船の港への入港後最短3日でお届けできます。

  • 危険品・生鮮品・他法令該当などでないこと、申告書類が正確であること、港が混雑してないことなどの条件下での概算日数です。
  • 業務フローをご参考ください。

詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.09 【航空輸入】航空機到着から貨物配達までの所要日数はどれ位かかりますか?

A.09

通常、航空機の到着後、概ね3日でお届けできます。

  • 危険品・生鮮品・他法令該当などでないこと、申告書類が正確であること、空港上屋が混雑してないことなどの条件下での概算日数です。
  • 業務フローをご参考ください。

詳しくは当社までお問合せ下さい。

Q.10 海上輸送を予定していた貨物を航空輸送に変更したいのですが、可能ですか?

A.10

貨物が、輸出許可前(内国貨物/内貨)か、許可後(外国貨物/外貨)かにより、手続きが異なります。
内貨の場合、ご搬入いただいたコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)(※注3)から引き取り、航空貨物として処理をする倉庫(ターミナル)へ転送いたします。
外貨の場合、まず輸出取止再輸入手続きを行い、内貨にもどしてから航空貨物の倉庫へ移す必要があります。その後は、内国貨物と同じ扱いになります。本船出港前でも、コンテナに詰められた貨物を取卸すことは原則不可能です。
特に、LCL貨物の場合、同一のコンテナに一緒に詰められた貨物へ影響がでますので、変更の際はできる限り速やかに、ご指示いただけますようお願いします。状況によっては、ご希望に沿えないことも考えられますので、その場合はご容赦願います

(※注3)コンテナ・フレイト・ステーション(CFS)とは、コンテナターミナルにある施設のひとつで、船会社がLCL貨物(小口混載貨物)をコンテナに詰め、或いはコンテナから取り出す作業を行う場所のことをいいます。

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