育成と働き方改革


働き方改革の取り組み

ヤマトロジスティクスを始めとしたBIZロジフォーメーションでは、『社員一人ひとりがいきいきと活躍していて働き続けたいと実感できる環境があり、社員と組織が成長できる元気な会社』を目指し、働き方改革を推進しています。

生産性向上の取り組み

自動化・機械化の取り組み

日本初導入の三辺自動梱包機

生産性や付加価値の向上を目的に、日本初となる三辺自動梱包機やピッキングロボット、ウェアラブル端末などの導入を積極的に進めています。こうした取り組みにより、物流全体におけるデジタル化や省力化と働き方改革を推進しています。

QCサークル活動

QC全社大会の様子

自動化・機械化の推進による物流の高度化を進める一方で、その運用を支えるのは社員一人ひとりです。お客様の期待に応え続けていくために、チームで品質向上や業務改善を行う「QCサークル活動」を実施しています。各チームの取り組み結果を基に、予選大会や全社大会を開催して好事例を水平展開するなど、各自がお客様目線で日々の業務改善に取り組むことができる職場環境につながっています。

コミュニケーション活性化の取り組み

職場イキイキ運動

働きやすい職場環境の構築に向けて、共に働くメンバーとのコミュニケーション機会を増やす活動として「職場イキイキ運動」を行っています。2月と8月の年2回、挨拶やありがとうの声掛けなど、日ごろ当たり前のことを改めて見直す機会を設ける全社員参加型の取り組みを進めています。

ランチミーティング

定期的に役員と社員が、業務上の話だけでなく、近況や関心ごとなどの会話をする機会として「ランチミーティング」を行っています。役員と社員だけではなく、社員間のコミュニケーションが闊達になることで働きやすい職場環境の構築につなげています。

ワークライフバランスの取り組み

働き方改革宣言

一人ひとりが働き方改革を推進するという意識をもち、自主的な変革につなげることができるよう、思いを込めて「私たちは、社員一人ひとりが、いきいきと、そして幸せな人生を送れるように、働き方改革に取り組みます」という働き方改革宣言を作成しました。


勤務間インターバル制度

ワークライフバランスの推進にむけて、全社員が勤務終了時刻から翌出勤時刻までに11時間のインターバルを取得するよう取り組んでいます。日々の休息時間を意識して働くことにより、効率よい働き方や日々イキイキと働くことができる環境を整備しています。

出産・育児などをサポートする制度

社内制度を活用して
自分らしい生き方をしよう!

■産前産後休業
産前6週間、産後8週間、取得可能です。
■育児休業
最長で子供が2歳の誕生日を迎える前日まで取得可能です。また、育児休業中の会社情報の提供や復職前面談等、職場に戻りやすい制度を設けています。
■短時間勤務
子供が小学校4年生の学年末まで取得可能です。なお、短時間勤務は4時間、5時間、6時間の3パターンから選択できます。
■子の看護のための休暇
小学校就学前の子供が病気やケガ等をした場合、子供1人につき年間5日間の休暇を取得することができます。

ヤマトロジスティクスは、2013年、次世代育成支援対策推進法に基づく
「子育てサポート企業」の認定を取得しています。

わたしたちのワークスタイル(制度取得者の声)

職場の方々のフォローに感謝!

女性社員Kさん

ヤマトマルチメンテナンスソリューションズ(株)
経営企画課 2000年入社

1年9ヶ月の産休・育休を頂き、昨年復職しました。現在は、育児短時間勤務制度(5時間勤務)を利用して仕事を続けています。復帰に不安はありましたが、上司や同僚の協力もあって頑張ることができています。また、時間の制限があるため、朝の通勤中にその日の段取りを考えたり、周りとの情報共有を積極的に行ったりと、以前よりしっかりコミュニケーションを行うようになったと思います。これからも家族との時間を大切にしながら、イキイキと働いていきたいです。

育児休業・短時間勤務制度は男性も取得可能ですよ!

男性社員Oさん

ヤマトグローバルロジスティクスジャパン(株)
人事総務課(人材育成・CSR担当) 1999年入社

1年間の予定で育児短時間勤務制度(5時間勤務)を利用しています。きっかけは、仕事中心だった父からの「時代は変わったのだから、お前は育児もしっかりやれ」という一言でした。2人の子供と向き合う時間が増えて(正直、仕事より大変ですが)、父親として充実した日々です。
なお、就業時間が約半分になったため、仕事では「情報共有」と「効率」をより重視するようになりました。周囲の理解・協力もあり、通常勤務(8時間勤務)への復帰も、スムーズに進みそうだと感じています。