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ロジスティクス部門では、各種メーカーや通信販売会社など、モノを動かしている企業様はすべてビジネスの対象になります。ロジスティクス部門の営業の仕事は、こうしたお客様にコンタクトをとり、より事業の展開やニーズにフィットした物流サービスを提供していくこと。具体的には、お客様の現状の物流体制をリサーチするところからスタートし、そのなかから改善点を探り、コスト削減や業務効率アップ、配送時間の短縮化などにつながる物流体制を考えだし、提案しています。
先述のとおり、この事業では業種や扱う品種を問わず、物流機能を必要とするあらゆる企業様にビジネスの可能性を見出せます。フィールドが広大なぶん、営業には多様なケースに応じて最適なソリューションを提案できるだけの対応力が求められます。また、顕在化していないニーズを掘り起こす嗅覚も必要。というのも、現状の物流システムに満足していて、改善の余地が多く残されていることに無自覚な企業様も多く存在するからです。
私たち営業が扱う商品(サービス)は、お客様企業にカスタマイズしてご提供しますから、決まった形がありません。物流に関する専門知識はもとより、さまざまな業態や製品についても広く深く知識を吸収する必要があるのです。このため、一人前になるまでには多くの苦労をともないますが、その分、プロフェッショナルとして自身の存在価値を高められる仕事だと思います。
また、ロジスティクス事業には、ヤマトグループの総合力をぞんぶんに活かせるという側面もあります。たとえば、6000店におよぶネットワークからは数多くの顧客情報を集められますし、必要に応じて全国を網羅している宅急便の運送インフラを活用することも可能です。ヤマトロジスティクスに在籍しているだけで、すでに大きなアドバンテージを有していることになるのです。
ロジスティクスは、多くの企業で重要な経営戦略と考えられています。つまり、私たちのビジネスの成功イコールお客様の事業の成功といえる。もちろん、達成感や満足度も大きい仕事です。
サービスパーツロジスティクスカンパニー
メンテナンスサポート担当
アシスタントマネージャー
宮田浩司
1998年入社(ヤマトシステム開発)
経済学部経済学科卒
就職活動では、独立してもやっていけるようなスペシャリティを身に付けられる仕事として、システム開発に注目。活動中に受け取ったダイレクトメールがきかっけで、ヤマトシステム開発の存在を知る。「世の中にモノを広めていく」という物流の世界観をシステムに反映させるユニークさやグループの規模の大きさに魅力を感じて、同社への入社を決意した。その後、ヤマト運輸に出向してロジスティクス事業に携わったことがきっかけとなり、グループ再編時にヤマトロジスティクスに転籍した。