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井上 巨史 |
学業と就職活動の二足の草鞋を履き、大変な日々が続きますが、体には充分気を付けて悔いの無い、自分らしい就職活動をしてください。ご縁がありお目にかかることができましたら、一緒にヤマトロジスティクスを大きな会社にしましょう。 |
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海外引越の営業をしています。取引先は海外進出企業の人事担当、国際企画担当等に渉外をしています。国際分野で活躍をしている企業が、社員を海外に派遣するときの、生活サポートを一手に引き受けています。
クロネコヤマトのブランドでダイナミックな国際事業に携えることができ、「物を運ぶ」という世界共通語の中で自分の力を試してみたいと思いました。
お客様から「さすがヤマトさん」や「次回もお願いします」等のお言葉をいただいた時はやりがいを感じます。やりがいを感じれば人は自ずとやる気が生じ、自分自身がステップアップします。
まだ僕が入社2年目の頃、「コンピュータ西暦2000年問題」というのがありました。これは、1999年12月31日から2000年1月1日に日付が変わるときに、コンピュータが誤動作を起こすと言われ、それを未然に防ぐプロジェクトがありました。何日も徹夜をし、プログラムが夢にも出てきたのを今でも覚えています。でも皆さん、安心してください。この問題は西暦3000年までは発生しません。
今日、インターネットで何でもできるバーチャルな世の中ですが、「物を運ぶ」という行為は普遍的なものです。ヤマトロジスティクスは、陸海空のチャンネルを最大限フル活用し、世界中のお客様に満足を届けることができるユニーク企業です。
学業と就職活動の二足の草鞋を履き、大変な日々が続きますが、体には充分気を付けて悔いの無い、自分らしい就職活動をしてください。ご縁がありお目にかかることができましたら、一緒にヤマトロジスティクスを大きな会社にしましょう。