物流会社・物流アウトソーシング|ヤマトロジスティクス株式会社


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採用情報

経験者メッセージ

栁下 賢二

栁下 賢二

2005年入社

東京美術品公募展センター 営業担当

得意分野を活かせば面白いことが出来るはず

今の仕事はどんなことをしていますか?

公募展を開催する事務局様の業務をサポートするソリューションを提案しています。公募展とは、美術展のなかでも一般の人も参加できる展示会のことで、代表例は二科展や日展が有名な公募展です。

 

個人の方に向けた美術品輸送サービス「美術便」もありますが、昔からの美術品輸送の業務は作品を運び、美術館にて展示作業を行なうというものでしたが、そういったことだけでは需要の拡大にはつながりません。

最近ヒットした事例としては、ある公募展を開催する団体に対し、会員様の氏名・住所等が既に記載された募集要項を発送し、作品の受付を行なった案件がありました。

今まで手掛けていなかったロジスティクス部門と共同で業務を提案し、実績を出すことができました。
この例のように、団体の事務局になりかわり、輸送以外の提案をして業務を拡大するための営業活動を担当しています。

これからは、バリエーション豊富で、付加価値がついた、例えばイベント企画のような提案が業務拡大のためには必要なのではないかと感じています。

前職はどんな仕事をしていましたか?

博物館や美術館のディスプレイや模型を企画販売する会社で施工・納品・引渡しまでをトータルコーディネートしていました。

例えば、博物館に行くと古代人の住居や暮らしの様子が模型で復元されているようなものがありますよね?そういうものを企画提案していました。企画という立場ですから、複数の製作会社へ依頼し、思い描くものが作れるように駆け回っていました。

そのような中で、美術に係る仕事をもっと深く取り組んでみたいと考え、ヤマトロジスティクスの募集を目にし、転職しました。

応募しているときには、本当は世界から作品を集める企画展の仕事を手掛けてみたいとい気持ちもあったのですが…

前職の経験が活かせたことはどんなことですか?

タイミングよく、入社直前に現在の公募展事務局にトータルで提案するプロジェクトが発足し、自分としてはある意味、全体的な企画提案をするようになるとは思っていませんでしたが、そういう部分が役立っています。
営業という立場で、お客様が望まれることをヒアリングし、専門部署(その道のスペシャリストがいる)と打ち合わせのうえ、より良いものを提案するのです。

仕事の進め方は以前と同じで、ヤマトロジスティクスでも輸送だけでなく他の機能を含めたサービスをお客様へ提供するようにしています。
営業はコーディネーターであり、プロはそれぞれのプロの道を発揮できればいいのです。輸送のプロ、梱包のプロ、展示のプロ、ロジスティクスのプロ…と、 それが発揮されるのがほんとうのいい仕事なのではと思っています。

この仕事にやりがいを感じるときはどんなときですか?

実務経験は、入社後に研修程度とわずかでしたが、ある意味何も分からずに営業に入ったことで、前職同様コーディネートするような感覚で仕事が出来ています。

ヤマトロジスティクスにおいて、大きなプロジェクトを手掛けたケースが少なく、自社で出来る範囲のことしかやってこなかったという前例なので、その弱点を私の提案で改善し、大きくしていきたいです。

自分の提案がお客様に評価頂き、成功したときにやりがいを感じます。また、自分の意見や考えを活かして企画させてもらっていることで、さまざまな案件に取り組めていますので、そこも魅力です。今は自分のスタイルで任せてもらっているので、もっと大きな仕事、前例のない仕事に取り組んで行きたいのです。

将来のビジョンは何ですか?

幅広く、いろいろな規制にとらわれず「ヤマト」でもこんなことができるという仕事をしていきたいです。お客様から違った角度の目線から見てもらい、美術品輸送以外での幅広いサービスを展開していく。それには、お客様の困っていることを解決する、役に立つサービスを提案することが大事だと考えています。輸送だけでなくではなく『美術品事業』を手掛ける会社にしたいと考えています。

今後の営業職としては、美術系の仕事に携わりたいということよりも、何でもいいですから「やりたいことをやりたい」というバイタリティーのある人が加わって欲しいのです。

ヤマトロジスティクスにはレベルの高いスペシャリストが大勢います。

そのスキルをもっと世の中に広めるためのディレクターとなりたい、新しい営業スタンスを持つ人と一緒仕事に取り組み、実現していきたいと思っています。

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