ヤマトロジスティクス株式会社 YAMATO LOGISTICS CO.,LTD.


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採用情報

経験者メッセージ

小嶋 健

小嶋 健

2004年入社

東京新宿貿易物流センター 航空貨物事務担当

緊急対応はプレッシャーとなりますが、達成感がある仕事です。

前職は何の仕事をしていましたか?

電子部品を製造する日系企業の中国にある工場で、現地採用社員として事務全般の仕事をしていました。大学の中国語学科で学んだため、中国で働きたいという思いがあり、中国へ渡り、日系企業に就職をしました。

そこでは、事務全般の仕事でしたが、工場からの出荷先は主に日本でしたので、輸出にかかわる業務も自分の担当でした。その時代にフォワーディング業務という仕事の存在を知り、その後興味を持つようになりました。

貿易業務への興味が大きくなり、日本へ戻り就職先を探していたときにヤマトロジスティクスに出会いました。

何故ヤマトロジスティクスを選びましたか?

就職活動のときにフォワーディング業務の会社というポイントで選んでいたのですが、そんななか、ヤマトグループにおいて、自分の希望している仕事を行なっているヤマトロジスティクスの存在を知りました。

ヤマトブランドの安心感と当時はヤマトロジスティクスが出来たばかりのグループ会社ということもあり、同業の大手企業よりも新しい会社のほうが、組織が固まっておらず、やりたいことを思う通りにできるというイメージが沸き、入社に至りました。

今の仕事はどんな仕事を担当していますか?

航空貨物の輸出事務を担当しています。航空貨物は緊急の要素が強く、日々お客様のご要望に応えるべく業務に励んでいます。輸出入において、主要な輸送モードはやはり船による海上貨物の取扱がメインなのです。

ですから、お客様通常の貨物は船便を使用しているのですが、緊急性が高い場合に飛行機を利用して貨物を運ぶのです。例えば、海外の工場での製造工程に変更があり急遽、仕様を変更した部品を送る必要が発生した場合に、航空貨物を使用して運ぶのです。

お客様も当然急いでおり、間違えなく現地へ依頼された期日に運ぶ手配をするのはもちろんなのですが、それだけプレッシャーはあり、日々時間との戦いなのです。

通常の事務は、送り状の作成や、輸出に必要なレギュラーの書類作成なのですが、上記のように非常にやりがいのある仕事をしていると感じています。

お客様より、輸出貨物の依頼を受け、搭載する飛行機の手配をし、その飛行機へ乗せるための集荷の手配からが一連の業務の始まりです。スピードと正確さを要求されるものであり、確認作業も重要です。

私も前職では貿易に関係することに少しは係っていましたが、フォワーディングの実務は全くの未経験でした。そのなかで、先輩や上司より0ベースで仕事を教わり、ある程度のレベルにはなってきたとは感じています。

この仕事で苦労したことは何ですか?

思った以上に仕事量が多く、航空貨物はスピード重視なので戸惑いました。緊急な輸送に加え、貨物の内容品を変更される場合には、緊張度合いが上がります。自分の段取り通りに貨物が空港に着いた場合でも、変更依頼に応えるためには、現場との連携が大切です。

どんな仕事でもお客様や社内の他部署とのコミュニケーションは重要ですが、そういったイレギュラーに対処できるように、日常の人間関係を大切にと考え仕事をしています。

お客様の要望に応えるのは、大変なこともありますが、感謝のことばを頂いたときには、とても嬉しいのです。また、これまでに取り扱ったこのないような新しい貨物の出荷をやり遂げたときには、達成感を感じます。

将来のビジョンは?

この仕事について3年は経過していますが、やはり奥が深い仕事なので、まだまだ自分のスキルには満足していません。「これが人には負けない」という強みを持っていないので、業務に関する資格の取得にチャレンジしていきたいのです。また、業務知識を深めたうえで、お客様により効率的な貿易に関する提案をしてよりよいものを作っていきたいのです。

仕事とは、単に「興味がある」だけでは先に進まず、実際にやってみないと分からないことがたくさんあります。ヤマトロジスティクスでフォワーディング業務ということに興味がある方は、経験がなくても真剣に取り組む気持ちがあれば、それで十分マスタしていけると思います。

別の業界からの目線で取り組むことで、違ったモノの見え方がして、当社のプラス要素となることに違いありません。皆で、この会社をもっといいものにしていければ良いと考えています。

 

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