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村上 久美子2006年入社 東京輸入貿易物流センター 海上貨物事務担当 一日も早くスペシャリストになりたい! |
物流会社で研修を含めいろいろな業務を行ないました。集配センターの事務や、集配作業、本社の営業管理部門等と様々なことを行なってきました。
数年勤めた後に、会社の方針が自分とは合わないと感じるようになり、どうしても理解し得ない部分が多数見えて来たため退職を決意しました。
転職に際し、前職と通じている業界というものが気になりました。やはり前職と同業であれば何か通じるものがあるのではないかと考えました。
また、学生時代に物流について学び、貿易業務にも興味がありましたので、そういった方面で仕事探しをしていたところ、ヤマトロジスティクスに出会いました。
私としては、貿易業務は未経験ではありましたが、経験がなくても仕事が出来るといことで入社しました。
海上貨物の輸入業務を担当しています。
船で輸入されて来る貨物に対し、港から配達先に納品できるようにするために書類を作成することや、配送の手配をするのです。
顧客企業の対応は営業担当がメインなので、その実務サポートの役割をしています。
貿易業務のメインは船便であり、それだけ取り扱われる物量は大きく、そういう意味でも大きな仕事をしているとも思っています。
フォワーディング業務とは宅配便の集配センター事務のように荷物が目の前でする仕事ではないので、取扱ものに対する実感が沸かない面もありますが、世界経済を支える一端を担う仕事なのではないでしょうか?
前職が物流会社勤務ではありましたが、経験を活かせることはほとんど無いに等しいもので、全てが初めての仕事でしたので、その点からが苦労の連続でした。それなりに仕事をこなせるようになるためには少し時間がかかりました。貨物が今どこにあり、どのような状態なのか、イメージできないため、何度も先輩社員に聞きました。
断片的な実務を行なうだけであれば、表面的なことを深く考えずに言われた通りにするのでいいのでしょうが、私としては「何故その仕事があるのか」を理解したうえでなければ先には進めないタイプなのです。
今になれば、そういう気持ちが成長するためにプラスになったと思っています。
まだまだ不十分なことがたくさんあります。貿易にかかわる業務は非常に奥が深く、基本パターンはもちろんありますが、状況に応じて対応が変化します。
そういう場合には今でも周りの先輩や上司に質問をしてひとつひとつ知識をつけています。
何事にも貪欲に取り組み、まずは輸入業務のスペシャリストになりたいと考えています。
ヤマトロジスティクスという会社は、未経験からでも十分スキルアップできる環境にあると思っています。
臆することなくチャレンジ精神がある人は、成長できる会社なのではないでしょうか?