ヤマトロジスティクス株式会社 YAMATO LOGISTICS CO.,LTD.


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採用情報

経験者メッセージ

高野 哲郎

高野 哲郎

2003年入社

千葉海外生活支援センター 海外引越作業担当

夢はアメリカヤマトで働くこと。

入社の経緯は何ですか?

ことのはじまりはアルバイトからでした。志望動機もヤマトブランドと高収入という単純な気持ちからこの仕事を始めることになりました。

当時は軽い気持ちだったのですが、この仕事の面白さを見出し、迷わず社員となりました。

今はどんな仕事をしていますか?

梱包や搬入などの作業をはじめとした、いわゆる引越作業なのですが、下見や見積作成や最近は配車までまかされるようになりました。

海外引越は取引がある法人企業より営業担当に作業依頼が来るのというケースが多いのですが、海外へ赴任するためにはそれなりの準備が必要です。

だいたい1ヶ月位前に下見の依頼がセンターに入り、そこからが引越業務のスタートとなるのです。
お客様のところに初めて伺い、行き先の国や、家財道具を確認し、送ることができるものとそうでないものを判断し見積もりを作成します。

その後、実際の作業までの期間に何度かやりとりがありますが、この時点で大切なことは、海外で生活することの不安を持たないようにすることなのです。

その不安を取り除いたうえで、実際の作業日にとりかかるのですが、ここでもお客様の気持ちになった作業をするのです。梱包作業についても、単に頑丈に梱包するだけではなく、お客様の大切な家財道具ですから、キレイな出来栄えも必要と考えています。

海外への引越に不安を抱える人も少なからずいます。特に、ご主人様の海外赴任に帯同するご家族の方はそういう方が多いようです。

また、渡航の手続き等の煩わしいこともあるのですが、引越には神経をつかわずにそういうことに時間と目を向けて欲しいのです。

不安なく引越をして頂けるように私たちは業務をすすめて行きたいのです。
昨今のグローバルな世の中で海外引越あってこそ企業の国際展開ができるものだと思い、世界に貢献できる仕事なのではないでしょうか?

この仕事のなかで苦労したことは何ですか?

海外で日本と同じように気持ちよく過ごして欲しい、そのためには現状の家財道具を全てそこに運ぶことがいちばんいいのですが、法人顧客により予算もありますし、送り先の国のルールもあります。それらを総合的に判断したうえでのご提案をすることです。

引越荷物はほとんどが船便で運ばれるのですが、身の回りの急を要するものは航空便になります。航空便はその分運賃が高くつくのですが、その割り振りを的確に判断したうえでお客様にアドバイスをすることです。
季節の波動が海外引越も国内の引越のようにありますが、その作業量が多い時期は、やはり大変なときです。しかながら、それだけ多くのお客様と接し、やりがいや達成感を感じるときでもあるのです。

この仕事で印象に残ることは?

2年程前に、アメリカで2ヶ月間引越作業をしたことです。私は以前から海外への憧れがあり、この期間を通じて改めてそう感じました。

アメリカヤマトと合同で作業をしたのですが、現地法人も同じヤマトなので品質はナンバー1だと自負できます。
日本でもアメリカでもヤマトの仕事は同じだと体感できたときに、自分もいつか再びここで仕事をしたいと強く感じました。
ヤマトロジスティクスは社歴や入社経緯など関係なく、海外で働くチャンスがあると思っています。私も将来は海外でヤマトグループのひとりとして、引越という業務に携わることで活躍したいと考えています。

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