物流会社・物流アウトソーシング|ヤマトロジスティクス株式会社


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採用情報

経験者メッセージ

長川 作世

長川 作世

1999年入社

神奈川販売物流センター 物流業務運用担当

チームの力を高めることが、スキルの向上につながります。

入社の経緯は?

高校を卒業して、当時ヤマト運輸の国際部門の物流センターで新規立上げスタッフのアルバイト募集に応募しました。
当時公務員を目指していましたが、その夢もかなわずとにかく仕事をと思っていました。

ヤマトという名前に引かれ、そのまま社員への誘いがあったので入社したことが経緯です。

今の仕事はどんなことをしていますか?

以前は、入社時より担当してしいた健康食品の運用を行い、実質の業務リーダーになっていました。

2007年5月の新センター(今の神奈川販売物流センター)への移転に伴って、移設後の全般的な作業改善の役割を担当した後に、今は、機械部品のお客様を担当することになりました。

機械部品といっても、自動車や製造機械等様々な用途に使用されるパーツを取り扱っており、20万アイテムという非常に大きな規模の商品を管理する担当をしています。

主に、物流センターに納品される製品(パーツ)の入庫検品から格納業務を運営しています。パーツの供給は、製品をお客様の物流倉庫や代理店等に流れるモノの動きよりも大切な仕事だと考えています。

メンテナンスの対応のために決められたスケジュール通りにパーツを納めなけてば機械や製造ラインは止まってしまいます。パーツの出荷供給は顧客企業にとって、ユーザー様からの信用を得る生命線であり、正確でタイムリーなパーツ供給のためには、バックヤードの物流センター機能にかかっているのです。

物流センターの商品管理において、入庫→検品→保管→出荷という業務の流れになるのですが、納品されたパーツを受け入れることから始まるのです。入庫されたものに対し、速やかに対処をしなければ、その流れはと止まってしまうので、物流の要とも言えるのではないでしょうか?

また、仕事がもっとスムーズにかつスピーディーにまわるために、メンバーで協力すること、作業を改善することが絶えず求められるのです。メンバーのなかにはアルバイトさん等、物流業務に不慣れな人もいますので、そういう初心者にも仕事がわかりやすいようにレベル別にマニュアルを作成することや、業務分担を適材適所にわりふることも大切なことです。運用担当とひとことで言っても様々な仕事があり、非常にやりがいのある仕事だと感じています。

苦労していることはどんなことですか?

今の物流センターは2007年5月にオープンした新しいセンターで、その後他のセンターも集約し、3センターを統合したものです。

移管のときの引越や、移管後の運用がスムーズに流れるように工夫したことがいちばん大変なことでした。特に、現在担当している運用はアイテム数が多いため、担当者以外にもセンター内でマルチに業務をこなせる社員の教育をしています。

やはり、パーツの供給もお客様の業績が向上するための重要な仕事で、どんな業務でもそうですが、ミスは許されません。

いつも、ミスが無いことを継続するプレッシャーも感じますが、同時に達成感があることとも言えるのです。

今後のビジョンは何ですか?

物流センターの運用はひとりでは出来ません。今の担当業務ではチーム力を一層強めることに注力しています。そのためにひとりひとりが目標を持ち、 その目標をクリアして、また次の目標をクリアすることがステップアップになります。それがチームを強め、センター全体がレベルアップしていくのです。

センターのレベルアップはお客様からの更なる信用を勝ち得ることにつながり、世の中を良くしていけるものだと思っています。自分としてはまだまだ不十分だと感じているので、日々の努力して成長していきたいのです。

また、このセンターはヤマトグループにおける最新の設備を備えた物流センターなので非常に環境に恵まれています。この恵まれた環境に身を置き、未経験の人でも前向きに仕事に取り組めば、スキルアップして物流業務のスペシャリストになれるはず、そうなって欲しいと考えています。皆で、そのメリットを分かちあいたいのです。

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