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牛渡 壮一郎2002年入社 東京メディカルセンター 物流センター運用リーダー お客様の喜びは社員みんなの喜び、達成感がある仕事です。 |
医薬機器関連企業の販促品や研修教材を取り扱う物流業務を担当しております。具体的には、医薬機器関連企業様のクライアント企業の営業担当者に対し、日々の受注情報をもとにそれらを出荷する業務を行っています。また、出荷だけではなく、物流センターに毎日納品される多数の商品管理も行なっています。
簡単に聞こえるかもしれませんが、物流センターの運営において、数千種類の商品を取り扱うことは決して容易なことではありません。多数の注文に対し、スピーディーにかつ正確に答えることは、当たり前のことではありますが、これを当たり前にこなし、継続することがいちばん難しいのです。
難しさを感じながらも、リーダーとしてメンバーと共にお客さまの期待に応えるべく業務を行なうことが私の仕事であり、日々達成感を感じています。
百貨店の外商営業をしていました。会員のお客様に対しての商品のご案内やイベント企画などが主な仕事内容です。同じ仕事に甘んじることなく、ステップアップを考え10年勤めた仕事を辞して転職を決意しました。
業界にとらわれず、営業経験を活かせる会社を思索しました。そんな折に、ヤマトロジスティクスの募集広告を目にして、営業職として入社しました。
決め手は、ヤマトグループは物流企業というよりも、サービス業であることを面接時に感じ取り、営業経験のみならず、サービス業の経験も活かせると感じたからです。
お客様に誠心誠意対応することです。今でもお客様と気持ちよく接することをいちばんにこころがけています。現在は倉庫内オペレーションの運用リーダーであり、お客様と接する機会は営業職の時代よりも減少しましたが、その気持ちは今でも同じです。
今は、リーダーとして運用メンバーにも自分と同じレベルの接客を指導しています。
物流センターにお客様が訪問されたときにはいつも、「牛渡さんのセンターはいつも挨拶が気持ちいいね」と言われ、お客様からの信頼を高めるだけであく、さらなる大きな仕事に繋がっています。
営業職としてヤマトロジスティクスに入社したのですが、半年程でカベにぶち当たりました。営業経験を活かすと言っても、百貨店と物流業界との違いを感じました。そんな時、先輩から「一度、物流センターの運用を経験したうえで、営業に戻ってきてはどうか?」というアドバイスを受けました。無形のものをセールスするには、やはりそれが「どんなものであるか」を体感して、初めてお客様への提案が出来るものと感じ、運用を担当する事になりました。
実際に、運用を担当してはじめて「ロジスティクスとはこういうものだ!」ということを実感し、理解することができました。徐々に「このようにしたらもっと効率が上がる」という改善点も見えてきました。
もともとは営業担当の提案に繋げるための運用体験だったわけですが、物流センターの運用という仕事がすっかり面白くなり、今に至ってしまいました。
お客様に喜んでもらうことがいちばんの喜びです。
センターの運用はもちろんリーダーひとりで出来るものではありません。それぞれのメンバーが毎日行なうひとつひとつの成果が実を結び、お褒めの言葉を頂くのです。
お褒めの言葉はメンバーのチカラであり、お客様から感謝されたときはその言葉を皆に伝え、全員で喜びを分かち合います。
そういうときにやりがいを感じます。
物流センターの運用はヤマトロジスティクスという会社の業務のひとつにすぎません。今までの経験を活かし、他部門でも活躍できるように、様々なことにチャレンジしてみたいと思っています。
ロジスティクスとは様々ことが出来る仕事だと考えています。
興味のある方は、ヤマトロジスティクスのことをもっと感じ取って欲しいと思います。